SBI証券をメイン証券口座におすすめする理由5選

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誰のための記事か?

  • 新NISAなどを見据えこれから証券口座を開設したい方
  • すでに証券口座は開設しているが、なんとなく有名な証券会社にした方

証券口座開設のすすめ

下記記事でも紹介したように、ぽんたろうは誰でも簡単にはじめられる資産形成方法として長期のインデックス投資を強くおすすめしています。インデックス投資を始める第一ステップかつ最大の障壁は証券口座の開設ではないでしょうか?障壁となる理由の一つは証券会社が多数あってどれを選んだら良いか分からないからだと思います。

証券口座の開設に制限はないのでいくらでも開設すればよいのですが、メインとなる証券口座は決めておいた方がよいでしょう。結論から言えば、記事タイトルにもあるようにぽんたろうはメイン証券口座にSBI証券をおすすめします。その理由について解説していきます。

ぽんたろうはSBI証券の他に楽天証券、マネックス証券、カブコム証券、大和コネクト証券、…など多くの証券口座をもっており、カード積立やキャンペーンで使い分けています。

SBI証券をおすすめする理由5選

売買手数料がほぼ無料

従来証券会社は手数料で利益を得るビジネスモデルなので、松井証券や大和証券といった窓口もある有名どころは人件費もかかり手数料が高いです。一方、窓口を持たないSBI証券、楽天証券などのネット証券は手数料が安い傾向にあります。

中でもSBI証券は手数料の無償化に積極的であり、2024年には国内株式の売買手数料を無償化する予定です。また、長期インデックス投資家にとって特に重要な投資信託や海外ETFについては、すでに売買手数料無料です。これだけ手数料無料で優良な株式商品を購入できるのは一昔前には考えられなかったことです。売買手数料がほぼ無料SBI証券口座を開設し、ありがたくそのメリットを享受して利益最大化することがラットレースから抜け出すための近道なのです。

ちなみにSBI証券には売買手数料について「アクティブプラン」と「スタンダードプラン」の2種類があり、口座開設時にはどちらかの選択を迫られます (後で変更可)。デイトレードのように1日に多額の売買をする予定でなければ、アクティブプランをおすすめします。下表のとおり、1日の売買代金合計 (約定代金合計) が100万円以下であれば手数料無料売買できます。

投信保有マイレージの還元率が最も高い

投信保有マイレージとは、投信の保有残高に応じてポイントが付与される証券会社独自のサービスです。しばしば改悪されることもあるのですが、現時点では主要ネット証券の投信保有マイレージの年率は下表の通りです。

一見して分かる通り、SBI証券が最も利率が高いことが分かります。次点でマネックス証券といったところでしょうか (楽天証券にいたっては0%です!)。例えば1000万円のたわらノーロードの投信残高がある場合、年に1000万円 x 0.05% = 5000Pものポイントが付与されます。決して高い利率ではありませんが、もらえるものはしっかりもらっておくことが重要です。

なお、SBI証券でもらえるポイントはTポイント/Vポイント/Ponta/dポイント/JALマイレージから選択できます。口座開設後に設定ページから事前設定する必要があるので忘れずに設定しておきましょうおすすめは永久不滅ポイント/Gポイント/dポイントなどと等価交換でき使い勝手の良いTポイントです!

三井住友カードで積立投資できる

カード積立とは、最近各証券会社が注力している、クレジットカードで一月当たり5万円の投信の積立ができるサービスで、つみたてNISAにも対応しています。以下の点が主なメリットとなります。

  • 積立額に応じたポイントが付与される
  • 事前に証券口座に入金する必要がないため、入金忘れ等による買付失敗がない

SBI証券の三井住友カード積立でのポイント還元率は、カードの種類によって0.5~5.0%となります。

  • 5.0%:三井住友カード プラチナプリファード
  • 2.0%:三井住友カード プラチナなど
  • 1.0%:三井住友カード ゴールド (NL), 三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドなど
  • 0.5%:三井住友カード (NL)

年会費など総合的に加味すると、三井住友カード ゴールド (NL) がおすすめです!初年度年会費はかかりますが、年100万の利用 (カード積立額除く) で永年年会費無料になります。還元率が1%なので、月の上限5万円の積立で500Pゲットできます。 本カードについては、次の記事をご参考ください。

年100万円も使わないよという方は年会費無料の三井住友カード(NL)がおすすめです。三井住友カード プラチナプリファードは還元率は5%と魅力的ですが、年会費が33000円と高額なのでカード積立の年間獲得MAXの30000Pでも赤字となってしまいます。ただし、入会時に数万P獲得できる強力なキャンペーンをやっていたりするので、それ狙いで発行するのはありかと思います。

さて、他の証券会社のカード積立のポイント還元率はいくらでしょうか?下は公式サイトからの引用ですが、どの主要ネット証券もほぼ横並びですね。SBI証券が5%とかなり恣意的な数字となっているのはご愛敬です笑 ポイ活観点ではカード積立は極めて強力なので、他のネット証券の証券口座もゆくゆくは作成していってみてはいかがでしょうか。そんなに積立に回す現金がないよという方でも、購入して即売りするという方法で毎月のポイント製造機を持つことができます。

カード積立だけで夫婦で毎月8000P以上を稼いでいます!

商品数が多い

シンプルに商品数が他の証券会社に比べて多いので、多くの選択肢から投資商品を選ぶことができます。口座数トップなので今後魅力的な投信が販売されるときもSBI証券で取り扱われる可能性は高いでしょう。なお、eMAXIS Slimなどの超優良かつ人気のファンドはほとんどの証券会社で販売されているので、その意味ではそこまで気にする必要はないかもしれません。

証券会社インデックス型投信商品数
SBI証券179本
カブコム証券171本
楽天証券166本
松井証券165本
マネックス証券147本

銀行との連携が容易

ネット銀行である住信SBIネット銀行SBI新生銀行の口座と連携させることで、証券口座と銀行口座の残高を共有するような形で使うことができます。いちいち入金の手間がない分、とても便利です。

ちなみに、楽天証券では楽天銀行と、カブコム証券はauじぶん銀行と似たような銀行口座の連携ができます。これらのネット銀行は振込手数料や銀行ポイ活の観点でメガバンクよりも非常に使い勝手がよいので、証券口座と合わせてこれらの銀行口座も併せて開設することをおすすめします。

口座開設キャンペーン

三井住友銀行仲介の口座開設キャンペーン 【~2023/9/30】

こちらのキャンペーンでは、三井住友銀行口座やカード積立対象の三井住友カードを保持している必要がありますが、15000P還元ゲットできます。

  • 対象三井住友銀行の銀行口座、カード積立対象の三井住友カードを保有している方
  • 手順
    1. こちらのリンク先のキャンペーンページから口座開設
    2. 開設後、クレカ積立のカード登録・積立5万設定
    3. SBI証券Vポイントサービスの登録
    4. Vpass(三井住友カードアプリ)でエントリー
    5. 口座開設3か月後の10日までに国内株式(現物) を合計1万以上買付 ※その後売ってもOK
  • 特典Vポイント合計15000P還元
    • 口座開設月の翌々月10日時点のクレカ積立決済額に対して、10%(最大5,000円相当)のⅤポイント付与
    • 口座開設月の3ヵ月後の10日時点のクレカ積立決済額に対して、20%(最大10,000円相当)のⅤポイント付与

三井住友カード同時発行での口座開設キャンペーン【~2023/9/30】

カード積立用に三井住友カードと同時発行する方はこちらでも良いでしょう。カード側最大15000P(カード種別に依存)、証券口座側最大15000Pの計30000Pをゲットできます。ここでは証券口座側について記載しています。

  • 対象カード積立対象の三井住友カードに新規入会する方
  • 手順
    1. こちらのリンク先のキャンペーンページから口座開設
    2. 開設後、クレカ積立のカード登録・積立5万設定
    3. SBI証券Vポイントサービスの登録
    4. Vpass(三井住友カードアプリ)でエントリー
    5. 口座開設3か月後の10日までに国内株式(現物) を合計1万以上買付 ※その後売ってもOK
  • 特典Vポイント合計15000P還元
    • 口座開設月の翌々月10日時点のクレカ積立決済額に対して、10%(最大5,000円相当)のⅤポイント付与
    • 口座開設月の3ヵ月後の10日時点のクレカ積立決済額に対して、20%(最大10,000円相当)のⅤポイント付与

紹介プログラム

上記キャンペーン対象に当てはまらない方は、特に特典はないのですがよろしければ下記紹介リンクより口座開設いただけるとうれしいです!

  • 対象:特になし
  • 手順
    1. こちらの紹介リンクより口座開設いただく
    2. 口座開設後3か月以内に、ポイントプログラムとしてTポイントを設定いただく
  • 特典:特になし
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